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二つの中学校の職場体験を引き受けました。

2019年06月28日

 当社は学校教育支援事業として、学校を訪問しお掃除教室を行っておりますが、中学生などが当社へ来訪し、職場体験をするプログラムもあります。この度、山口市内の2つの中学校から計6名の生徒さんを受入れました。

〇山口市立宮野中学校から4名の生徒さんをお引き受けし、1日だけですが、体験学習をされました。

 体験を通して自分の将来について考え、体験することで、職業に対する考えをより深めることの目的があるそうですが、現実の社会では対価をもらって作業を行う、評価をしていただいて社員として役割を果たす、という社会の基本がわかってもらえれば有意義な職場体験になると思います。

 お掃除は学校で毎日のように行っているもののプロのお掃除はおそらく初めての体験、ポリッシャーを操作するのも初体験、いろいろと興味を持って品質管理室長の話を聞いてくれました。


まずは清掃についての基本を座学で


みんなでポリッシャーの体験もしました。


〇山口市立平川中学校からは2名の生徒さんがやってきました。

 目まぐるしく変化する世の中にあって子供たちが夢や目標をもって社会人として自立を目指すため、中学生からインターンシップとして体験学習を行っていると聞いています。
 その一環として、当社がどこまで役立つかわかりませんが、サービス業として清掃作業を行っている一部でも理解してくれれば所期の目的は達成しようというもの、2名の生徒さんも一生懸命当社の研修センターで体験してくれました。このことが、自分にふさわしい生き方を実現しようと意欲や態度、能力の育成に少しでも役立ってくれればありがたいことです。2日目は実際の現場に見立てて平川中学校の玄関のガラスをきれいにし、先生や同僚に「すごい!」と言われたのもいい経験になったようです。
 当社の業務を理解し、どこかで当社のユニフォームを見かけたら「あ、そうか」と思い出してくれる、このことも大切です。これらの体験は将来必ずや役に立つものと考えています。


まずは、品質管理室長のパワーポイントで


学校で行うガラス掃除とはちょっと・・・